ズボラな女性ほど人生は上手くいく

もう頑張らなくていい。15点の私が一番うまくいった話

「もっと頑張らなきゃ」
「まだまだ足りない」
「このままじゃダメ」

気づいたら、こんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていませんか?

30代、40代。
仕事ではそれなりの経験も積んで、後輩からは頼られ、上司からは期待され、家庭では「ちゃんとした大人」でいることを求められる。

でも正直、こう思うことはありませんか?

もう、頑張りたくない。

それでも私たちは、「頑張らないと成長できない」「努力しない人は価値がない」という世界で長く生きてきました。


「成長」の正体は、誰が決めたルールだったのか

私自身、長年サラリーマンとして働いてきました。
そこで信じていた成長とは、

  • できることが増えること
  • 能力を身につけること
  • 資格を取ること
  • 評価されること
  • 「すごいね」と言われること

つまり、武器を増やすこと=成長だと思っていたんです。

でも、ある時気づきました。
これは「事実」ではなく、自分で作ったルールだったんだと。

「成長しない私はダメ」
「向上心がない私は価値がない」

そうやって、自分で自分を追い詰めていただけでした。


成長しようとするのを、やめてみた

思い切って、こう決めました。

成長しようとするのを、やめよう。

すると不思議なことが起きます。
何かを頑張って身につけようとしなくても、
なんとなく楽しいことをしていただけなのに、
気づいたら前よりラクに、自然にできるようになっていた。

成長って、無理に掴みに行くものじゃなかったんです。


「頑張りが足りない」という言葉の違和感

「頑張りが足りない」
この言葉、冷静に考えるとおかしくないですか?

もう十分やっている人に向かって、
「まだ足りない」と言い続ける世界。

その結果、多くの女性がこう思い込んでいます。

  • 私はまだまだ
  • もっとやらなきゃ
  • これくらいじゃ評価されない

でも、背伸びして得た評価は、必ず苦しくなります。


15点でも出世する人、100点でも報われない人

現実を見てみると、

  • 15点でも軽やかに評価される人
  • 100点を取り続けても報われない人

この差は、能力ではありません。

自分の合格ラインの違いです。

自分に対して厳しすぎる人ほど、
どれだけやっても「まだ足りない」と思い続ける。

合格ラインをぐっと下げた瞬間、
人生は驚くほど動き始めます。


向上心を捨てると、見える世界が変わる

これは過激に聞こえるかもしれません。

向上心なんて、捨ててしまえ。

向上心があるから苦しい人、実はとても多い。
「もっと」「まだ」「足りない」を自分に向け続けるからです。

面白いことに、
うまくいく人ほど、どこかゆるゆるしています。

「まあ、いっか」
「これで十分」
「私、意外と大丈夫」

そう思っている人は、本当にうまくいく。


望む結果が出ない理由は、頑張り不足じゃない

結果が出ないと、私たちはすぐこう考えます。

「もっと努力しなきゃ」

でも本当の理由は、
自分で自分を認めていないだけ

頑張って得る評価ではなく、
ありのままの自分で受け取る評価で、もう十分なんです。

「私は15点でも大丈夫」

この一言を自分に許したところから、
想像もしなかった成長が始まります。


「できること」より「したいこと」を選ぶ

成長は、足し算ではありません。

できることを増やすほど成長するのではなく、
したいこと、好きなことを選ぶほど成長する。

今の自分でうまくいくと思っている人は、
本当にうまくいきます。

そのために必要な根拠は、ひとつもいりません。


あんな風になりたい、を手放す

目標の人なんて、いらない。

「いつかこうなりたい」と思っている未来の姿は、
実はもう今の自分の中にある

成長とは、足すことではなく、
余計な思い込みを手放すこと。


親の評価から自由になると、人生は軽くなる

他人の評価が気になる根っこには、
「親の期待に応えなきゃ」という思い込みがあります。

特に多いのが、
自分の中に住み続ける“お母さんの声”

「ちゃんとしなさい」
「それじゃダメ」
「もっと頑張りなさい」

もう、その声を書き換えていい。

極端に言えば、
親不孝になってもいいと思えた瞬間、人生は楽になります。


迷惑をかけない人ほど、実は迷惑

「迷惑をかけないように」

この優しさが、
自分を一番苦しめていることもあります。

一人で抱え込んで、
結局回らなくなって、
もっと大きな迷惑になる。

周囲に頼る。
甘える。
迷惑をかける。

すると不思議なことに、
世界は思ったよりずっと甘いと気づきます。


何事も「そうなんだ〜」で終わらせる

問題だと思うから、問題になる。

「そうなんだ〜」
それだけで、心は驚くほど軽くなります。

怒らなくていい。
悩まなくていい。
自分を追い詰めなくていい。


頑張らなくても、大丈夫だった

ゆるゆる成長だと、失敗が怖くなくなる。
失敗が怖くないと、チャレンジが増える。
チャレンジが増えると、結果も自然とついてくる。

頑張っている人より、
楽しそうにしている人の方が、なぜか愛される。

それは、楽をするほど
人のありがたみに気づけるから。
感謝できるから。
謙虚になれるから。


子どものままで、大丈夫

ありのままの自分とは、
無理に大人になろうとしないこと。

人はそんなに変われません。
ただ経験が増えて、少し先が読めるようになっただけ。

だったら、
先を読めなくてもいいから、
今やりたいことをやってみる。

それが、あなたの価値。


だから、もう頑張らなくていい

頑張らなくても大丈夫な世界は、
どこかにある理想郷じゃない。

今この瞬間から、選べる世界。

あなたは、もう十分やってきた。
あとは、力を抜いて生きるだけ。

それでも、人生はちゃんと続いていくし、
むしろその方が、うまくいく。

自分の好きを見つけたい、自分のやりたいことが見つからない人は
西風の所に相談に来ませんか!?
何かが見つかると思うよ♪

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